節約とは?未来の選択肢を増やすための考え方

saving 資産形成

こんにちは!Makiです。

突然ですが、あなたは
節約に関してどんなイメージを
持っていますか?

「ケチな人がすること」
「何かを我慢すること」

少しネガティブな印象を
持たれている方が多いと思います。

私も「節約」は、お金にケチな人がする事で
「カッコ悪い」ことと捉えていました。

この記事は、そんな「カッコ悪い」
節約の印象を持っているあなたに
読んでもらいたい内容となっています。

もしかしたらかなり「我慢」して
節約をしているので、イメージが
悪くなっているのかもしれません。

節約は、我慢するものではなく
シンプルに「無駄を削ぐ」作業です。

あなたは、脂肪ダブダブの身体より、
引き締まった身体の方が健康的で
良くないでしょうか?

その引き締まった身体で、
他者から羨望のまなざしで見られる事に
優越を感じないでしょうか?

貯金もそれと一緒です。
「無駄を削ぎ」、本来自分が
やるべき事に集中する。

ここでは、年間30万円を削減できた
中年メタボの、貯蓄改善の考え方を
書いています。

節約は、即効性があるので数字の変化が
好きな「あなた」は楽しく感じれますよ。

この記事を読んで「節約」の
負のイメージが変わり
「自由」を勝ち取ってください。

節約とは、未来の選択肢を増やすためのお金の使い方

節約の目的は、お金を
使わないことではありません。

将来の自分が
「続ける」「変える」「辞める」を
選べるようにすることです。

目的のない行動は長続きしません。
コヴィー氏 の「7つの習慣」に沿って
考えたいと思います。

第2の習慣
「終わりを思い描くことから始める」

自分の葬式を想像した時に、
参列者は「誰が?」「何を?」
言ってくれるのか。

どんな人生を歩みたいのか?
この「目的」を設定することが
地道な作業を継続できるコツです。

人は行動することに理由を
求めてしまいがちです。

お金は「手段」であって
「目的」ではありません。

お金の不安を解消して
余裕のある生活をする。

「お金の使い方」が
自分の理想の人生を
歩む方法の最善の1つです。

今回は 「節約に必須なこと」
について解説していきます。

節約をどうやってするのか
迷っている…

そんなあなたはこの先読み進めてください。

節約の基本は「無理・無駄・ムラ」を無くすこと

ここでは節約の基本の3つについて
一緒に学びたいと思います。

まずは、なぜ節約をするのかを
振り返ってみましょう。

大事なのは、
自分の「理想の人生を歩む」ため。

ここの「目的」を忘れてしまうと、
継続することが難しいです。

極端な削減は“無理”を伴う

“無理”な節約は、
人生の幸福度を下げます。

なぜなら、「健康」に
悪影響を及ぼすからです。

例えば食費を
例にあげてみましょう。

食費に関して、 毎日、
「30円のうどんを1食」にしたら
どうなるでしょうか?

栄養の偏りが出て、
体調を崩す確率はとても 高いでしょう。

結果、病院へ支払うお金の方が
高くなり、支払う額の方が多くなります。

また、本来増える可能性のあるお金の
チャンスも逃してしまうかもしれません。

使っていない固定コストは“無駄”である

固定コストに関して、
学びましょう。

ここで固定費と変動費という言葉が
出てくるのですが、詳しくは次の
ブログを参考にしてみてください。

簡単に言うと、
固定費 毎月一定の金額がかかる
(家賃、保険、通信費代など)

変動費
毎月費用が変動する
(食費、電気代など)

なぜ、固定費が重要なのか?
理由は、固定費を一度見直すと
「効果がずっと続く」からです。

例えば、保険の見直しや、
格安スマホなどがあります。

本当に必要なのかを問うことが
重要です。

昔のよしみで契約した生命保険に関して
本当に自分に必要なのかを、問うこと、
調べることは重要です。

私は、子供がいなければ、
不要だと判断しています。

なぜなら、日本の高額医療に
対してのサポートは充実しています。

また、年間の生命保険の20万円を
健康(運動、睡眠、食事)に使う方が
合理的です。

そのうえで、必要かどうかを
ご自身で判断すべきです。

消費と浪費の違いが“ムラ”を減らす

ここでは、消費と浪費について
学んでいきます。

消費:生活などに“必要”な出費
浪費:必要性が低い“無駄”な出費

生活に“必要”か“無駄”かが
線引きするポイントと考えます。

お金の貯まらない人の特徴として
「衝動買い」があります。

ご自宅に数回着ただけの洋服が
何着もある方は要注意です。

特に手取り給与の5%以上を
“浪費”している方は、かなりの
節約ポテンシャルを秘めています。

おすすめの判断基準は
「一週間寝かす」です。

欲しいものがあった時に
まず、1週間待ちます。

それでも欲しかったら
購入の判断基準になります。

1週間から1カ月を自分で上手く
調整するのが“ムラ”を無くす
ポイントです。

浪費が絶対“悪”ではありませんが
優先順位は“消費”>“投資”>“浪費”
になります。

まとめ

今回の記事で1番大事なことは
“目的”を持つことです。

あなたの人生を、誰と過ごし、
どのような人生だったのかは
“あなた”が決めることです。

そのために、お金の使い方を学び
人生の幸福度をあげることが
最良の方法の1つです。

“節約”とは、
お金を使わない事ではありません。

未来の自分が「続ける、変える、辞める」を
選べるようにするためのお金の使い方です。

あなたの行動で、未来は変わります。

私も、自分の理想の未来に
取り組んでいる最中です。
一緒に少しずつ進んでいきましょう。

これからも、お金の使い方、思考に
関しての情報を発信していきます。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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